当たり前に要求されるち〇ぽの貸し借り、制服姿の執拗な愛撫描写
| 著者 | ぽちたろ |
|---|---|
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| シリーズ | 隣人がち〇ぽ借りに来る話 |
| ジャンル | |
| ページ数 | 199 |
| 発売日 | 2024年7月1日 |
| 参考価格 | ¥1,430 |
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紹介・見どころ
隣人が当たり前のように「ち●ぽ」を借りに来るという特殊な契約関係を描いたポチタロ氏の初単行本。メイド服での儀式やマッサージ店での過激な施術など、制服要素と背徳的なシチュエーションが融合した濃密な作品を紹介します。
「今日も、ち●ぽお借りしていいですか?」――この一言から始まる、日常と異常が隣り合わせの濃密な背徳感に溺れる一冊だ。ポチタロ氏の初単行本となる本作は、ただの近隣トラブルなんてレベルじゃない。「貸し借り」という特殊な契約を軸に、メイドやマッサージといった王道シチュを極上の温度感で融合させているんだよ。読めば読むほど、この異常な関係性のエグさに引き込まれること間違いなしだぜ。
隣人が当たり前に訪ねてくる背徳の契約関係
まず最初に俺を殴りに来たのは、あまりにも日常に溶け込んだ「異常」の描写だ。隣人の女性が露出度の高い服装で現れ、当たり前のように「ち●ぽ」を要求するシーンの空気感がたまらねえ。この「借りる」という言葉のチョイスが絶妙で、まるで公共の備品でも借りるかのような淡々とした態度と、実際に行われる行為の濃厚なギャップに脳が焼かれる。
さらにヤバいのが、メイド服を着た女性による「儀式」だ。彼女は福島氏の股間に顔を埋め、サイズや感触を褒め称えながら執拗に愛撫する。この時、彼女が見せる恍惚とした表情と、それを見守る主人公の余裕のある構図が最高にエロい。さらにマッサージ店のOL・音無花による『コンフィート』という特殊メニューの施術過程まで盛り込まれていて、設定の広がりと濃度の高さに圧倒されるぜ。
メイド服とマッサージで極まる羞恥のシチュエーション
本作の真骨頂は、制服要素と「貸し借り」の設定が絡み合うことで生まれる強烈な羞恥心だ。特に仕事の都合で「自宅でしか借りられない」と主張される中編の展開は、背徳感の塊。押し倒されるまでの間や、女性の執着心が剥き出しになる台詞回しが、読んでるこっちの心拍数を跳ね上げる。
さらに嬉しいのが、描き下ろし後日談やサイドストーリーがゴリゴリに収録されている点だ。単発のシチュで終わらず、この特殊な関係性がどう深化していくのかをじっくり堪能できるボリューム感は、ファンにはたまらない。メイド服のシワの描き込みから、マッサージ店での過激な施術に至るまで、ポチタロ氏の筆致が隅々まで行き届いてるのがわかるぜ。
注目作家ポチタロが描く初単行本の見どころ
ポチタロ氏という注目作家が放つ初単行本だからこそ、シチュエーションの描き込みが突き抜けている。特に『コンフィート』のような特殊メニューの描写は、マッサージ・リフレ好きにはたまらない過激な施術描写として昇華されている。
「貸し借り」という一貫したテーマを軸に、メイド服での儀式、OLによる禁断の施術、そして近隣関係の背徳感……。これら全ての要素が矛盾なく、かつ最高にエロく繋ぎ合わされているのが本作の凄みだ。羞恥心を刺激する台詞と、濃厚な絡み合いのテンポの良さに、読み終わる頃には完全にこの異常な世界観に取り込まれてるはずだぜ。
試し読み























ひとこと
表紙から漂うあの淫らな空気感、想像しただけでゾクゾクするよな。描き下ろしまで盛りだくりのボリュームだから、一気に読み耽って隣人の執着に溺れちまえ。